第一回 振り飛車考察
どうも5級まで10連敗で落ちた
morningです
今回は以前から考えていた
振り飛車に関する考察を
まとめてみたいと思います
テーマは
・ 石田穴熊の成立
・ 高美濃省略作戦
今回はこの2つを
取り上げました
興味のある型は
個別記事にて
morningです
今回は以前から考えていた
振り飛車に関する考察を
まとめてみたいと思います
テーマは
・ 石田穴熊の成立
・ 高美濃省略作戦
今回はこの2つを
取り上げました
興味のある型は
個別記事にて
【 石田穴熊の成立 】
私の結論から言うと 石田穴熊は成立しやすいです
しかし必ずとも成立するとは限りません
具体的にみていきましょうか

この局面をみてください
後手の右金はまだ動いていません
つまりまだ作戦を明らかにしていないのです
この金が動かないうちは石田穴熊を目指すのは危険です
棒金でこられると 押さえ込まれてしまうからです
実は石田穴熊はプロ公式戦に登場した事があります
▲久保 △羽生 で穴熊に対して後手が棒金でいどみ後手が勝っています

次にこちらを見てください
右金が5二にいったので棒金の可能性がなくなったので
一直線に穴熊を目指した失敗例です 同歩は……お分かりですね。

※図面ミスあり (正しくは 【第3図は▲4六歩まで】)
では石田穴熊が成立する条件はなんなのか それは
・ 相手が持久戦を目指して角道を止めたとき
・ 右金が左にいったとき
この図は角道を止めたのに対して 6四歩とつきここから穴熊を目指します
【高美濃省略作戦】
お次はコチラ

コチラが美濃囲いで相手が 天守閣美濃や穴熊を目指してきた場合
そんなときはオススメの作戦が
高美濃を省略させて銀冠に組む事です

この作戦は 高美濃を経由していないので銀冠穴熊にくみかえれるんです
銀冠穴熊は私が一番好きな囲いです
相手が穴熊のときも同じです
穴熊の場合は2五歩とついて位をとります
この作戦はまだまだ可能性を秘めているので研究中です
本日はここまでです
最後まで読んでくださった方ありがとうございました