2011年04月27日20:39

2級復帰!

やた!
2級復帰!

詳しい事は
個別記事にて

(上側が先手です.)

(下側が後手です.)

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)










やった! 2級復帰した!

…といっても 次負ければ3級なのだが…

1380出してから ずるずる下がって4級に顔出して

もりもり上がっていきました

またずるずる下がるんだろうなぁ……


2級復帰の記念譜…というか 穴熊対策の研究手。

藤井システムも正しく指せば 居飛車穴熊有利と結論だされて

居飛車穴熊が 天下のこのご時世。

将棋世界連載の 『突き抜ける現代将棋』でも

全ての振り飛車に居飛車穴熊が使われる…

みたいなことかいてありましたし、 (みたいなことですよ

振り飛車党はことごとく 居飛車党への転換をはかっている。

それほど居飛車穴熊は脅威。 

本譜は 67金の一手があればこんな仕掛けは なかった。

不備を突いただけで仕掛けとして独立するのは難しい。

こんな話を知っているだろうか、

藤井システムのヒントになったのは 羽生の穴熊への斬新な仕掛け。

この仕掛けは居玉でもなんでもなかった。

つまり藤井システムの種駒は 玉を動かした状態からの仕掛けであるのだ

私が思うに  種駒──藤井システム─窪田流藤井システム
          ∟新たなシステム─改良型

のように広がることは可能だと思う

現段階では難しくても 振り飛車は息を吹き返すことはできると思う

…と 思っておかないと振り飛車を指す自信がないし 穴熊怖がって振り飛車がやれるか。

穴熊は優秀だ。

私も、今 石田穴熊を研究している

組み合わせが悪い と言われるがそれは相手がさっさとしかけたきた場合のみ。

相手が左美濃の場合など有効だと思っているし

現に石田穴熊のおかげで 2級復帰したのだ。

今、自分は我流に焦点を置いて将棋を指している

外せば酷く負けるし、 当たれば楽に勝てる。

我流といってもちょっと工夫したり手順を変えただけなのだが。。。 (汗




話は変わるが、 振り飛車にはノーマルと発展形がある 三間飛車─石田流 中飛車─ゴキゲン中飛車 代表例だろう。 他にもさまざまあるがここでは割愛させていただく。 私が思うに 上記の二つに並び、 四間飛車からまた何か出来上がると思う たんに私が四間飛車が好きだからではない。 今にもない事はない 立石流、ダイレクト、レグスペ……… ココから何か新しい何かが… 何かがでてきそうなのだ かつては一世を風靡した 四間飛車。 きっとまだ 何か可能性を秘めてる戦法だと思う。 おっと。 少し熱く語りすぎたようだ。 機嫌がいいうちに ブログ更新しないとね 基本 機嫌がいいとき、気まぐれなときにしか更新しないからね もう少しお話させてください Ranging Rook  この単語を聞いて ピンとくる方は かなり英語と将棋に精通している方だろう ranging 動き回る rook 閉じる これは振り飛車という単語なんです。 ただ、現代振り飛車は rook がないんですよね 石田流、ゴキゲン まぁ 広瀬王位みたいな天才は別としてね 何がいいたいかというと… (^^  まぁご想像に任せますわ。  

morning
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