2011年01月30日17:57

四間飛車 基本図までの自論 2

基本図












前回に引き続き、
基本図にいたるまでの
変化を研究したいと思います

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さて本題。

ただ『研究』となるとなんか偉そう(?)なので

弱いのに研究てどうなの?…と突っ込まれるので

『勉強』『検討』『戯言』このあたりが打倒ですかな?

いやいや、

『基本図までの戯言』ってなんだよ

つかみはok?

参考図 3

 

 

 

 

 

 

 



今日はこの図 (参考図 3) から検討しようと思います

一見、なにも問題ない局面ですが………。。。

まぁ 問題ないんですが。

しかし、私が 気にしているのは

2四歩からの左美濃。

そうなると この局面からはそのまま 2六歩から王頭攻めを狙うか

対抗して銀冠にくむか──。

しかし、すきがあればいつでも王頭攻めをやりたいもの。

となると この玉位地では 反動がきつい。

つまり 私の考えとしては

4八玉、3八玉、2八玉 3八銀 と囲うのはやや損。

3八銀 4八玉、3九玉 と囲い、 相手が左銀を動かす、つまり急戦模様

なら2八玉と深く囲う。

参考図 4


















居飛車が 4二銀としたところ、 先ほど申した場合 この場合は深く 2八玉。

2四歩なら 4六歩~3六歩 から桂馬の活用を図って

王頭攻めが期待できそうなら 3九玉型で戦う。

米長銀冠あたりできそうなら銀冠に組み替えるのもよし。

これが私の考えです


ただ、 銀を先に上がる組み方は 2八に隙間が出来てしまうので

石田流などでは 無理かもしれません
     ( 角交換から2八角 )

──以上 前の記事と合わせて 基本図にいたるまでの変化の見解です

参考程度、見ていただければ光栄です。 (^^)



《《余談》》


最近、石田流に興味を持ち、 『勝てる石田流』を購入しました

まぁ著者が著者ですので すぐに振り飛車有利になるんですが (笑

なかなかおもしろいですね ^^

やはり定跡勉強はおもしろいのは頭にすぱすぱ入るものですね

正直、四間飛車vs居飛車穴熊の お互い組み合う変化は

めちゃめちゃにつまらなかったです…。。。 (・・;)


勉強しておもしろい内容

・ 藤井システム  ( 難解だけど爽快でおもしろいです )
・ 石田流      ( 序盤早々の激しい変化は一見の勝ちありです )


では、  (^^)ノシ 



morning
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